第二新卒可の経営企画求人

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第二新卒可の経営企画求人

経営企画といえば会社の方向性を決定する責任ある仕事なので、経験がないことには採用が難しいと考えている方もいるようですが、実際は第二新卒歓迎という求人も多数存在します。実務経験の少なさから経営企画職への応募をためらっている方も、それ以外の能力で十分貢献できるのであきらめる必要はありません。

とはいえ、第二新卒にネガティブなイメージを持つ人は少なくありません。また、第二新卒という言葉が何を意味しているのか、その定義は企業によって違いがあって曖昧です。本来の定義は、学校を卒業していったん就職したものの、数ヶ月〜3年ぐらいで転職を志す人のことを指します。ところが、「第二新卒歓迎」と謳った求人を出す企業が対象としている人材は、新卒から3〜5年ほどの実務経験を積んでいる若い人材であり、その意味では一般の中途採用となんら変わりありません。ですから、1年未満で最初の仕事を辞めている人に対しては、長続きしないのではないかという先入観で見られることもありえます。これは経営企画だけでなく、どんな会社、どんな部署であっても同じことです。

たとえまったく実務経験がなくても、本人のやる気と能力次第では経営企画に採用されることも可能ですが、第二新卒として入社するなら最低限の心得は持っておくべきです。経験豊富な中途採用者と同じように、研修も不要な即戦力の人材と捉えられることはありませんが、短期間でも社会経験がある以上、基本的なビジネスマナーはマスターしておきましょう。また、採用する側はその人の若さを買っているわけですから、特定の企業の色に毒されていないことと、柔軟な思考、将来性が問われます。また、新卒の人材よりも社会経験がある分、精神的にタフであることも必要条件でしょう。

第二新卒で経営企画を目指すなら、狙い目は設立して間もないベンチャー企業や、新規に経営企画部門を立ち上げる中小企業になります。大企業では、自社内で経験を積んだ社員に経営企画を任せることがほとんどです。中途採用者を迎え入れるとしても、前職で経営企画に携わって大きな業績を上げているような人材が対象となるため、基本的に第二新卒は採用対象となりません。

成長著しいベンチャー企業なら、当人に若さと可能性と能力の伸び代があるならば、熱意を買ってくれることも珍しくはありません。ただし、その場合でも自分で考えて積極的に行動に移せる能力は必須です。経営企画は経営者と同じ目線で考えることが求められるので、雇われ感覚やサラリーマン根性が染みついているような人では務まりません。客観的に状況を把握し、自発的に考えて課題解決に取り組むことができ、自分の考えを他者にわかりやすく伝えられるだけのコミュニケーション能力があることが、第二新卒の経営企画での採用の必要条件となります。

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